ochiaiの備忘録

読んだ本や、パソコン関係の話などまとまり無く

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あの日読んだSFのタイトルを僕はまだ知らない3


 みつかった!
 あの本がついに見つかった!

 以前の記事で探していたSFは『明日は…嵐』という短編で有ることが分かりました。『迷宮世界』という本に収録されています。
 ただし、この話と以前書いたあらすじが完全に同じだったわけでは有りません。以前書いたあらすじの中で、『迷宮世界』に当てはまる部分を赤色で塗ってみます。

・何百体もの、人型ロボットが地球に現れる
・何処から来ているのかは分からないが、日に日に数が増えていく
・ロボットに対してはいかなる攻撃も効かない
・ロボットは川や海があっても一切気にせず、淡々と水底を歩いて世界へ広がっていく
・ロボットと戦うことを諦めた人類は未来に向かって逃げることを決意する
・タイムマシンの移民船に乗って人々は未来に旅立つ
・いかににロボットが無敵でも何億年もたてば自滅するだろうというという可能性にかけた
・人類の持っているタイムマシンは、未来に行くことはできるが、過去に戻ることはできない
・未来から帰ってきたものはいないので、未来が本当に安全かは誰にも分からない
・ロボットのいない未来が生まれる確率を高めるため戦闘部隊が組織される
・移民船は一気に数億年をとぶが、戦闘部隊は数千年単位でジャンプし、各時代でロボットに攻撃を加える
・主人公は攻撃部隊の一員
・ある時代で偵察任務中、母艦に置き去りにされてしまう
・この時代、地上は食虫植物に覆われている
・しばらく歩いて、都市のようなものを見つける
・植物が種子(繁殖用の枝だったかも)を都市の中に落とすと、ロボットの戦車がやってきて薬品で駆除する
・ロボットに「人はいるか?」話しかけると、「Aコンピュータに聞け」と言われる
・ロボットに案内され、建物の中に入る
・Aコンピュータに指示を与えているのは人間(サイボーグ)だとわかる
・サイボーグは顔のない、のっぺりした姿だったと思う
・この後の展開はよく覚えていない
・交渉が決裂し、釜の部分にレーザーがついたカマキリ型ロボットに襲われるシーン(挿絵)が有った


 『明日は…嵐』の主人公たちはタイムマシンではなく、コールドスリープで未来に行きました。二つの話の記憶が混ざってしまっていようです。前半部分はまだ見つかっていませんが、カマキリ型ロボットに襲われた後の展開が分かり、すっきりしました。ネタバレになるので詳しくは書きませんが、ジュブナイルだけあって、綺麗なハッピーエンドです。ゴセシケみたいにならなくて良かった。
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