ochiaiの備忘録

読んだ本や、パソコン関係の話などまとまり無く

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読書旅行に行ってきた

 三連休を利用して近所の図書館を電車で回りました。昔読んだけど絶版になった本、読みたかったけど、中古品が値上がりし買うのを躊躇していた本などを、読んできました。

 土曜日は以前の日記で書いた、ジュブナイルSFを読みに行きました。
 以下の3冊です。






 懐かしさで評価基準が甘くなっているのかもしれませんが、今読んでも面白かったです。
 『合成脳の反乱』が復刊されたように、他のジュブナイルSFも復刊して欲しいです。
 とりあえず、復刊ドットコムのアカウントを作って、少年少女21世紀のSFに一票入れてきました。
 復刊ドットコムは、アカウント作成の画面で住所や電話番号を聞いてきますが、名前、ニックネーム、メールアドレス、パスワード、性別、誕生日だけ入力すれば、問題ないようです。多分、性別と誕生日も不要です。

↓興味を持った方は投票をどうぞ!


 日曜日はドゥーガル・ディクソン作の『マンアフターマン―未来の人類学』を読みに行きました。
 ドゥーガル・ディクソンはアニマル・プラネットで放送された『フューチャー・イズ・ワイルド』にも携わった博物学者です。
 フューチャー・イズ・ワイルド日本放送のおかげか、『アフターマン 人類滅亡後の地球を支配する動物世界』など他の著書は復刊されましたが、なぜかこの『マンアフターマン―未来の人類学』だけは品切れのままです(一時期中古が2万円を超えていたとか)。
 『マンアフターマン―未来の人類学』は進化した人類が絶滅してしまった大型哺乳類のニッチを埋めていく、という話です。『アフターマン 人類滅亡後の地球を支配する動物世界』にでてくる動物は、まだ可愛かったり、かっこよかったりするのですが、『マンアフターマン―未来の人類学』の動物は気持ちわるい、とにかく気持ち悪い、人の面影を残しているあたりが気持ち悪い。
 しかし、変な動物好きの人なら読んで損は無い本です。
 
ドゥーガル ディクソン
太田出版
発売日:1993-12


スポンサーサイト

≪ あの日読んだSFのタイトルを僕はまだ知らない2ホームあの日読んだSFのタイトルを僕はまだ知らない ≫

Comment

コメントの投稿

 
管理人にのみ表示する
 

Track Back

TB URL

Home

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。